令和元年

平成のスタートは小学生だった、物心ついてから、思春期、社会人、30代と平成とともに生きた。
振り返ると平成の時代は昭和の古い価値観、既得権益と新しいテクノロジーとのぶつかり合いのような時代だったように思える。

新しいものが出てきてもなかなか浸透しない認めない昭和時代の人と、変化を起こす、変化を受け入れる人との共存のような時代、出る杭は打たれる、人と違うと色眼鏡で見られるそんな時代だった。

令和の時代はどうなるだろう?
産業は50年続くといわれ、ネットがでてきた95年から現在まで約30年まだまだネット、スマホ産業は発展するだろうか?次にくるのはAI、ロボット産業か?

平成の閉塞感のようなものから、ネットの普及で情報が民主化し、情報が均一に与えられるようになり、少しずつ生き方も考え方も教育も企業も社会も変化してきたと思うし、これからももっとオープンに多様化するだろう。

AI、ロボットの新しいテクノロジーにより、今までやりたくない作業もロボットがやってくれるようになり、人が解放され、人はよりクリエイティブな仕事や好きなことをできるようになるだろう。「仕事が奪われる」とネガティブに考えてても前には進めない、新しいことができる楽しさや変化をプラスに考えたい。
一人ひとりが発信できる時代、個人でも行動を起こせるし、もっと個人が主体の時代に変わっていくだろう。

平成17年まだ20代前半だったが、ネットで洋服屋をはじめ、のちに店舗を出した。そのころは今より会社員が主流で、大企業に勤めるのが良しとされていて、自分は変わり者、自分は経験のない若造と思われ、すぐやめるだろうとか、失敗するだろうとか、良く思わない人もいっぱいいただろうと思う、良いときも悪いときもあったけどコツコツ続けて14年になる。

価値観が多様化しいろんな生き方が認められ、失敗しても「挑戦するだけすごいじゃん」とみんなが思える、認められる時代になってほしいと思う。
令和時代はそんな、自営やフリーランスがもっと増え、新しいことに挑戦する人が増えるだろう。
ベーシックインカムのような最低限の生活保障があれば、もっと挑戦する人も増えると思うが、、、
挑戦する人もしない人もみんながやりたいことができる活気のある時代になってほしいと思う。

2020年以降5Gの登場によりもっと素晴らしい楽しいコンテンツに期待だ。

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