評価と贈与の経済学

拡張型家族、みながそれぞれ助け合って生きていく、
新しい大家族。評価経済、紙幣の価値から信頼評価の価値に変わって行く。

1人で生きていくのではなく、それぞれが信頼し、
協力し、人に助けてもらって生きていく。
人に頼るのはよくないこと、迷惑をかけることと思い込み、
みな1人で抱え込み、負担やストレスを感じ、生きている。

頼るのは良いこと、協力してもらうのは良いこと、抵抗があるし、
1人でなんでもできるほうがよいと思うが、人に心を開き積極的に協力してもらおう。

人に好かれたいときなにかやってあげようと思うが、
、好かれたければ、逆になにかを助けてもらう。
人のために協力をすると人はその人が気になるようになる。
頼んで断れても、気にせず明るく振る舞えば良い、
マイナスになることはなく、好かれるプラスしかない。

プライドや完璧主義は不幸を招く。
そんな自分を捨て人になんでも頼め、自分への頼みも聞いてあげ、
持ちつ持たれつの人間関係が大事。得意なことはやってあげ、
苦手なことは得意な人にやってもらう。
そんな生き方も良い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です