Mr.Children 【イノセントワールド】コピーギターアコースティックフルバージョン

黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が胸をかすめる
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が
愛しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう? 
mr.myself

いつの日も この胸に流れてる メロディー
軽やかに 緩やかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな イノセントワールド

近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に汚染(よご)されていて
様々な角度から 物事を見ていたら自分を見失ってた

入り組んでる 関係の中でいつも帳尻 合わせるけど
Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのもいいじゃない 
oh miss yourself

物憂げな 6月の雨に 打たれて
愛に満ちた 季節を想って 歌うよ
知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを

変わり続ける 街の片隅で夢の破片(かけら)が 生まれてくる
Oh 今にも そして僕はこのままで微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよいいだろう?
mr.myself

いつの日も この胸に流れてる メロディー切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前にまた何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ
イノセントワールド 果てしなく続く
イノセントワールド

94年6月1日発売 Mr.Childreの イノセントワールド、94レコード大賞受賞曲。
「無垢な世界 」 という意味の題名、メッセージ性の高い歌詞が心に刺さる名曲です。
当時アクエリアスのCMで流れていて爽やかな印象でしたね。

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令和元年

平成のスタートは小学生だった、物心ついてから、思春期、社会人、30代と平成とともに生きた。
振り返ると平成の時代は昭和の古い価値観、既得権益と新しいテクノロジーとのぶつかり合いのような時代だったように思える。

新しいものが出てきてもなかなか浸透しない認めない昭和時代の人と、変化を起こす、変化を受け入れる人との共存のような時代、出る杭は打たれる、人と違うと色眼鏡で見られるそんな時代だった。

令和の時代はどうなるだろう?
産業は50年続くといわれ、ネットがでてきた95年から現在まで約30年まだまだネット、スマホ産業は発展するだろうか?次にくるのはAI、ロボット産業か?

平成の閉塞感のようなものから、ネットの普及で情報が民主化し、情報が均一に与えられるようになり、少しずつ生き方も考え方も教育も企業も社会も変化してきたと思うし、これからももっとオープンに多様化するだろう。

AI、ロボットの新しいテクノロジーにより、今までやりたくない作業もロボットがやってくれるようになり、人が解放され、人はよりクリエイティブな仕事や好きなことをできるようになるだろう。「仕事が奪われる」とネガティブに考えてても前には進めない、新しいことができる楽しさや変化をプラスに考えたい。
一人ひとりが発信できる時代、個人でも行動を起こせるし、もっと個人が主体の時代に変わっていくだろう。

平成17年まだ20代前半だったが、ネットで洋服屋をはじめ、のちに店舗を出した。そのころは今より会社員が主流で、大企業に勤めるのが良しとされていて、自分は変わり者、自分は経験のない若造と思われ、すぐやめるだろうとか、失敗するだろうとか、良く思わない人もいっぱいいただろうと思う、良いときも悪いときもあったけどコツコツ続けて14年になる。

価値観が多様化しいろんな生き方が認められ、失敗しても「挑戦するだけすごいじゃん」とみんなが思える、認められる時代になってほしいと思う。
令和時代はそんな、自営やフリーランスがもっと増え、新しいことに挑戦する人が増えるだろう。
ベーシックインカムのような最低限の生活保障があれば、もっと挑戦する人も増えると思うが、、、
挑戦する人もしない人もみんながやりたいことができる活気のある時代になってほしいと思う。

2020年以降5Gの登場によりもっと素晴らしい楽しいコンテンツに期待だ。