2歳誕生日/平等の教育/誠実/忍耐/勤勉/社交性/集中力/ワールドチルドレン/ワールドビジョン

2歳おめでとう!!

末っ子長男、いつも姉2人と戦いながらたくましく成長しているね。

今後、息子がどのように成長して行くのか、また子供達の未来がどのようになるのか、楽しみである。

10ヶ月ぐらいで歩き出すのが早かった息子は現在、目を離すとすぐどこかに行ってしまう。娘2人は同時期それほど一人でどこかに行ってしまうことはなく、むしろ一人でどこかにいけるというよりは、心配の気持ちが強く、慎重であった印象がある。

男の子だからか活発だからか、それとも不安や心配をする概念がそもそも少ないのか。

明らかなのは、行動的で好奇心旺盛だと言うこと。
そのため事故や事件に巻き込まれる心配はいつもある、注意が必要な時期である。

好きな食べ物はバナナと納豆。ぐずり手がつけれない時もバナナを与えればおとなしくなる。

好きなものはいっぱい食べるが嫌いなものはすぐ吐き出す。口に入れようとする好奇心は素晴らしいが。

世の中には様々な社会問題がある、人種の違いや環境の違い、宗教の違い、いろいろな人、考え、価値観があるため複雑に入り組んだ問題を解決するのは容易なことではない、

しかし、

一番大事なことは世界中の人が子供を大事にし、育て、格差なく教育を与えることが様々な入り組んだ問題を解決する唯一の方法ではないだろうか。

子供には未来がある。良質な教育によって、子供達がもっと良い未来を作ってくれる。

教育のための投資は個人、地域、国、世界がみんなでやるべきことだと思う。

知る権利、学ぶ権利を、生まれた場所や環境や、大人の都合で奪うのは許せない。
みんなで助け合って子供のための環境を、未来を作ってあげたい。

人それぞれ考えてることが違うし、教育に関する知識や捉え方も違う。
教育の専門科でもないし、しっかりとした教育の知識もない、多くの人がなんでもないただの親だろう、しかしそれでも子供のためにいろんな事を思い考え、出来るだけの環境と知識と経験を与えてあげたいと子を持つ親なら誰もが思うだろう。

大事だと思った習慣や教育を簡単に紹介します。子を持つ親御さんに少しでも参考になれば。

○毎日読書、読み聞かせをする。(読書の効果は当人も、聞く、読む家族もみんなにとって、知能もメンタルにも良い影響があることが証明されている。便利なタブレットで読み放題、安い!)

○頭を使うゲームは認める(楽しい事、没頭できることがなにより知能に良い、一日の制限付きが良いだろう)

○心配ではなく信頼をする (過剰な心配は子供のためにならず、信頼は子供の自信につながる)

○ダメとは言わず、よくないと言うようにする。(否定せず、自己肯定感、自尊心を育む)

○小さいうそを親がつかない (子供はマネをし、嘘を付き、不誠実な子になる可能性がある)

○気になることはできるため自分で考えたり調べ、最後に人に聞いたりするようにさせる(自ら考え、行動し、好奇心を高め、自習や工夫する力が身に付く)

○家事手伝いをやってもらうため、お小遣いは手伝い制にして、お金は自分で稼ぐ。(お金の大事さ、お金と向き合う時間を多くさせ、お金の知識を身に付ける)

○幼少期から様々な人間関係の中に身を置く(さまざまな人の考え、価値観、違いを理解し社交性を身につける)

○なんでも好きなことには没頭させる。(集中力が身に付き、能率、効率が上がる
)

まだまだ紹介したいが、、また次回の機会に。

☆誠実、忍耐、勤勉、社交性を身に付け、クリエイティブに考え行動し、
好奇心のままに挑戦し続けられる力、楽しい毎日を生み出し続ける、大きな心を☆

慌ただしい毎日の中で全てが出来るわけでもないし、正しいと思うことも人ぞれぞれ。でも自分が大事だと思うことを、毎日意識することは必要。

毎日の努力の積み重ねが明るい未来を創る。

9月入学制/教育改革/プログラム制/アフターコロナ/部活廃止/地域部活動

9月入学制が議論されている、うちの長女も来年から新一年生になるため
この問題は非常に興味がある。

世論では多くの人が概ね賛成しており、結論から言うととりあえず私も賛成である。
しかし大事なのは子供それぞれに合った教育システムである。

新型コロナによる授業の遅れや、インフルエンザ時期の入試、夏休みの効率化、グローバルスタンダードなど、9月入学にすることで問題は解決するが、上記の問題はオンライン教育の充実で取り返せるし、何月からであろうと意欲の高い人は留学をするだろうから、それほど問題のようには感じない。

問題なのは明治からできた教育システムが現在の子供達に合っていないということ。

均一な教育では、クラスの中で勉強意識の高い子、低い子など様々で中間の子に合わせて授業をするしかない。

個性を潰し、同調圧力を求める教育は古い、人と違う才能、個性、可能性を伸ばすのが今の教育だと思う。

留学の機会が増えることも大事だが、それより小さな才能を潰さない方が大事である。
現在の6.3.3のシステムを替え、カリキュラム制、単位制、プログラム制にして、学年で区切るのではなくカリキュラムによりクラスを分け、オンラインなどによる課外授業でもプログラムを終え、テストに受かれば次の学年に進めるようにした方が良いのではないだろうか?

プログラム制により複数の年齢を一緒のクラスにし、午前は個人個人の自習+先生のサポートまたはオンラインでの授業、午後はグループでの授業を行う。均一ではない個人の力+教員がサポートをする授業と、力の差や年齢に関係なく皆で行う授業で協調性やチームワークで、得意不得意性を補い養うことができるのではないだろうか。
わからないことはなるべく自分で調べ、自主性を高めたほうが良い。たまに学校に行く子がいても構わない。
調べない、考えない人は同チームや先生がフォローし、自分で調べることや自習を促していく。

部活のあり方も少し考え直したほうが良いと思う。
過度な部活動で勉強をほとんどしなかったり、教員の負担を考えると部活動を地域部活動に変えた方が良いのではないだろうか?
スポーツで将来生きて行ける割合を考えると、別の可能性もできるだけ勉強しておいた方が良い。
スポーツに熱中する人は、自治体が斡旋した元プロスポーツ選手(またはスポーツで一定の成績、経歴のある人)が経営するクラブに入りそこでみっちり練習をし、学校に通わなくてもオンラインで勉強ができる方が効率が良い。

元スポーツ選手の話も聞けるし、そこに自治体が補助をし低金額または無償で学べるようにする。

教員の負担は減り、スポーツ選手の引退後の道にもなる、そしてなにより子供のためになる。一石三鳥だ。

学校のあり方、形はこれから変わるべきだと思う。オンライン授業の普及で学校にいけない子も、年齢に関係なく授業を受けたい人が学べるような自由でみんなのためになる新たな空間作り。
学校や会社はもはや勉強や仕事をする場だけでなく、コミュニケーション、学びの交流をする場に変わるだろう。

小さい世界の小さなクラスにひとまとめにされ、カラダの大きい小さいや家庭環境など、劣っているとか優れているとか、同じ年齢だから比べられる。そもそも年齢が違ければ比べようがない。

もちろん同級生とか、同じ教育を受けた仲間とか大事だが、それは能力に差など関係なく友達になれるため、クラスが違くても合うやつとは合うでいいのではないだろうか?
そして流動性が高くなるため年齢に関係なく、出会いも増えることだろう。

同じ年齢で分けるからいじめが増えるし、年齢で分けるから先輩や後輩などの逆らえない年功序列ができる。
全てが悪いとは思わないが、小さいうちから様々な人間関係、年齢の違う子と接するほうが教育には良いと思う。

ここ10年変わらなくてはいけなかった教育環境はなかなか進まなかったが、今コロナの影響で激しく前進しているように思える。

何も考えずみんな同じ船に乗れば進めていた時代から、個人が小さな声を上げ、意見を言い、個人が船を作ったり、選んだりして、いろいろな海を航海する時代。
便利な世の中に見えて実は激流、同じ船に乗れという価値観や教育は沈没しかかっているように思える。

アフターコロナ/経済活動/不動産暴落/東京地価/ 地方創生/少子化対策/ファッション×感染症/多機能マスク/内需観光/移動エンタメ

連日新規感染者は減り、回復者は増え、患者数が右肩下がりになっている。
自粛の効果が顕著に出てきている。
今後、コロナがどのようになるのか、、、、

緊急事態宣言も解除する県が出て、感染者数、人口増の地域のみになっている。
今後、みんなの暮らしはどうなるか。

世界中でコロナが収束しない以上、日本でも第二波、第三波は必ずくる、そして新たなウイルスもいつか生まれる。
生身の人と接することは必要だし、人間である限りその喜びは一生変わることはないだろう。
しかし必要以上の接触や、むやみに人ごみに行くのは避けた方がよい。

ライブやイベント業界は大変だが、みんなで知恵を出し、乗り切り、新しい形も考えるのが良いだろう。

お店や会社、経済活動している全てのものがもっと時間帯を変えたり、混雑しないように工夫する。

東京もおそらく31日に解除されるが、気の緩みや一部の人の行動がまた再流行になりかねない。

そもそも一極集中や、同一の働き方、人の滞留が多すぎるのではないだろうか?
学校や授業もオンライン化はもっと普及するべきだし、仕事も時差出勤や、週休3日制の普及、ネットを駆使して効率を上げて、生産性を維持したまま、休みは増やす。

世界に比べ日本はナンバー1の長時間労働大国、男性の育児参加や少子化の問題もここにある。日本の長時間労働と効率、生産性の悪さ。みな時間と余裕がないからだ。

リモートの普及で会社が東京にある必要はなくなり、たまに出勤するぐらいになれば
自ずと近くに住み必要もなくなり、少し離れた郊外でも良い。
そうすれば、人々は分散し異常に高い東京の地価も下がり、誰でもどこでも住みやすくなり
エンタメやコンテンツ、企業やショッピングモール、最先端の流行も東京から分散し、
それぞれ地域独自の良さを生かしたり、移動する楽しみや移動中のエンタメ、交通も観光需要も増えるだろう。

今後、社会構造や社会文化の変化、あらゆるものが効率化、スマート化し、できるだけ人と接触せずとも効率良く回るシステム、そして可処分時間が増え、大事な人と大事な時間は増える、そんな世界に生まれ変わってほしい。

そもそも人と同じことはしなくてもいい、違くてもいいって言う文化、
価値観がもっともっと広がれば、自然と人はバラけて、バランス良い環境になるのかもしれない。

オンラインの普及や、ネットでのコンテンツの増加、楽しみ方の多様化、働き方の多様化、
今後はそれらの活動を向上しながら、従来の活動と共存し予防した上で経済活動、生活をするのが良い。

そして第二波、第三波、新たなウイルスが発生したら、即座に鎖国、シャットダウンをし感染を防ぎ、内需の経済活動により経済を支える、今回の経験できっと被害を少なくできるだろう。

人と同じが好きではなく、人ごみも嫌いでマスク愛用者の私としては
アウトドアブランドやスポーツブランド、日本の技術を生かしたメーカーのよる機能性マスクに期待。暑くなく濡れず、透湿性に優れ、多機能でカッコイイマスク。

眼鏡や帽子、アクセサリーのように、コロナの影響でマスクがファッションアイテムの一つとなったらおもしろい。ファッションと感染症予防のかけ算が日本の技術で誕生するだろうか。

拝金主義/キャッシュフロー/投資/アフターコロナ/経済の淀み

収入で価値を考えるのは拝金主義、テレビで収入や金持ち、豪邸の企画などを放送しテレビで金が大事だと言っている。

いくら貯金があるとか、年収がいくらとか、豪邸だとか。そしてそれを見る群衆。

貯金は経済の淀みで動脈硬化のようなもの、大事なのはキャッシュフロー、量に関係なくスムーズなお金の流れ、投資が大事。お金は回りものたまたま自分にお金が回ってきたから、またそのお金を回してあげるのが良い。貯金は明治にできた国策、富国強兵のため、いまは時代が違う。経済を動かそう、投資をしよう。


アフターコロナ対策に人と密に接せずでも良い環境作りと、人と過ごすときの徹底した感染予防、そしてキャッシュフロー。感染を抑止しながら経済も救おう。

コロナ自粛

緊急事態宣言が出て早1ヶ月弱が経過した。自粛をしている人も多いがまだあまり意識の低い人もいるだろうと思う。

無理やりに行動を制限したり、厳罰を与えることはできない。

当初の8割接触を避けると言う目標は高く、5割ぐらい減っていたら良いぐらいではないだろうか、感染者数は減っているようにも見えるが実態はわからず、目に見えないウイルスとの戦いは長期化が予想される。

おそらく非常事態宣言の延長は避けれず、6月前後まで伸びるだろうと思う。
しかし、経済の打撃は凄まじく、6月が限界だと思われる、それ以降の自粛は日本経済が持たない、段階的に休業解除し、入場制限などある程度の密を避けた上で経済活動をするべきである。

5割の接触をあと1ヶ月続けられれば、かなりの感染抑止にはなるだろう、ただし、ワクチンができるであろう1年半前後まで予防と対策は必要である。

当初、1世帯30万円の案に国民世論が大いに反対したため、国民1人10万円に対策が変わった、みなが声をあげ、政治に興味を持てば流れが変わることもある。
自粛延長に伴い追加10万は必ず必要である、一度きりで終わりはありえない。

9月入学制も、明らかに世界基準で世界的に人の流れや学びが流動的になり、あらゆる可能性が、高くなるなら早くやるべきだと思う。

ただしこの問題は教育分野だけではなく、日本社会全体の問題なので、今回のこの時期に無理やり変更するべきではないかもしれない、時間がかかってもみなが声をあげ続ければ、時期早々であろう。

今回のコロナの件で、いろいろな学びがあり、いろいろ人達が協力し、知見をだしあい助け合い、ライフラインを維持すろため頑張って働いてくれている人や、無料で動画やいろんなコンテンツを出してくれてる人や著名人、様々な人に感謝し、否定ばかりせず、1人1人ができることをしよう。

世界的パンデミックのあとには時代が動き、いろいろな分野で指針が進み、社会文化が変わる。

いままさにオンライン化がものすごい勢いで進んでいる。教育、仕事、医療、行政、飲み会までズームでやっている。
今までは必要とわかっていてもなかなか進まなかったことが、今まさに加速している。

若者の政治離れもこれを機にもっと意見をいい、政府もネットの意見を聞かざるおえない状況にし、年寄り中心の政治から若者中心の政治に、変えて行かなくてはいけないと思う。

今の自粛のなかでなんとなく、時間を使ってしまっている人はもったいないのではないだろうか?今まさに人と差を付け、好きなことや、新しい勉強に情熱を燃やし、ライバルに差をつけるときだ。この環境を楽しみ、閃きとイノベーションを起こそう。

そして、緊急事態宣言解除後に、ある一定の密、リスク避けて、経済活動をガンガンして、飲食店や小売店にお金落とし、観光や旅行などに出掛けてみんなで景気を底から復活させよう。

今はまだ耐えるときだ、明るい未来は必ずくる。
誰に頼っても良い、救える命は必ずある、みな助け合って乗り越えよう。

ハッピーバースデーファーザー

去年はみんなで外食ができたが今年はコロナの影響があるため
とくに外食はできないが、ささやかなプレゼントを送っておきました。

今日で64才、18で東京に上京し、大学に通いながら仕事をして
狭いアパートからのスタート、都の職員として長く都庁に勤め、
地域では地元小学校のPTA会長や、町内活動や、環境活動に励み、
地域社会に貢献してきた。

定年まじかには某教育機関の所長を務め、現在では教育関連、公益社団法人の理事長、地域では町会長を勤め、一般的な64才に比べ忙しい毎日だ。

小さいころから仕事が遅く、子育てはほとんど母親にしてもらった印象ばかり、父親は休日も地域の集まりや人付き合いであまり家にいない印象だった。

とは言え、家の手伝いや買い物をマメにしたり、優しく大きな器で家族貢献をしていたと思う。

毎日雨の日も雪の日も暑い日も満員電車に揺られ、日本のため、地域のため、家族のために尽力してきた、それは今でもかわらないし、おそらく責任感から町会長も長く続けるんじゃないだろうか(笑)、
そんな父を見て、大変そうで自分の時間がないように感じて、
反面教師のように自分は若いころから自由な道を選んだ。

開業して今年でまる15年になる、無我夢中で走ってきた、いつも自分のことばかり考えててごめんなさい。
まだまだやりたいことは山ほどあり、時間はいくらあっても足りない。
多少なりとも親孝行してるとも口が裂けても言えない、これからもそうかもしれない。
親孝行の意味さえ理解していないが、一生懸命に与えられた命を、生かされた命を好きなことに情熱を燃やし、楽しく生きていることが親孝行なのではないかと個人的には思う。

心配性でまじめで口うるさく、古風な価値観でめんどくさく感じることもあるが、日本にとって、地域にとって、家族にとって、大事な礎を築いて支えてきた人、いろんな人にとって大事な存在なんだと思います。

お互いの考え方やスタイルに違いはあるけれど、互いに好きなことに情熱を燃やし、互いにまだまだがんばりましょう。
ハッピーバースデーファーザー!!子供たちから手作りプレゼントもあるかもね!?

ボーダレスジャパン

ビジネスで社会問題を解決。

株式会社にいながら社会問題に向き合える会社、貧困者や障害者も分け隔てなく雇用し、フェアに扱う。
理想論とか、綺麗事だと揶揄されることもあるが、大人が理想論を言わないとダメだと彼は言う。

資本家にお金がもどるのをやめる。富が富を生む資本主義システム、株主の配当金は出資額以上の配当金を止め、給料も初任給の7倍までにする。得た利益は会社や社員、社会問題に循環する。

徹底的に無駄を省き、事業費にする。
たとえば、電話線を抜いて待機エネルギーを節約、朝のラジオ体操中は電気を消したり、ボロボロでも乗れる自転車に乗る。やれることを徹底する。

そんな新しい価値観の会社には多くの有名大学や、有名企業から人材が、やってくる。やりがい一万倍と言われ、複数の事業から得た利益を一定数プールし、1500万投資し。新しい会社を作りを社員に任せる。
会社の利益でやりたいことに挑戦させる会社。複数の事業を起こし、34事業、年商54億まで成長する。

大学時代に飢餓に苦しみ子供を見て、何かできないかと思い、NGOに相談に行ったところ、少ない予算で活動するより、お金持ちになって寄付した方が良いと諭され、起業を決意する。

「お金に困ること人が育つこと」    田口一成

急に高熱が出た。新型コロナ/風邪/症状/肺炎/扁桃炎


朝から喉が痛くだるさを感じていた。現在のこの状況、もしやと思いながら、咳はないし、ただの風邪かと思い安静にしていた。
最近の生活はなるべく外出を控え、子どもたちも保育園を休ませ、仕事も減らし、子どもたちの面倒をみていた、とは言え毎日家にいるだけではと思い、予防をしっかりした上で公園に行くぐらいは大丈夫だろうと考えていた。自転車で道を通ったところ、年配の方が立っていて、ちょうど子供が通り過ぎるときに大きなくしゃみをした。
マスクもせず、非常識だと思い。憤りを感じた。
こっちは全員マスクをして、除菌シートも持って外出しているが意識の低い人もまだいるようだ。

1日目、朝37.1℃その後悪寒を感じ38.5℃まで上がる、脈拍がかなり早く、交感神経が高く、体にかなりのストレスがかかっている様子。口の中の上部鼻の付け根辺りに痛みを感じる。味覚に異常なし、関節痛あり、動いていられないほどしんどさを感じる。あまりの頭痛に夜ロキソニンを飲む。その後痛みが治り、調子がよくなり、食事もでき、ゆっくり寝れば良くなるだろうと早めに就寝。

2日目、朝方から寒気を感じていたがそのまま横になっていた。
昨日の喉の痛みは治らず、調子が良くなったと薄着で寝てしまったためか、朝悪寒を感じ39℃まで熱が上がってしまう。
寝たくても寝れず、風邪薬を飲めば寝れるかと思って飲むが頭痛と腰痛と動悸でゆっくり寝ることができない。熱が下がらないが現在は薬が効いているのか、多少のつらさはあるがなんとか普通にしていられる。その後眠気が来て寝るがまた寒気て起きる。39.6℃に上がる。

3日目、前日早めに床に着いたが寝れず何度も起きたり意識があったりで寝れた気がしない。しかし体は確実に回復に向かっている感じがする。鼻の奥の違和感はなくなり、喉に少し痛みがあるが無理をしなければおそらく今日明日で回復するだろうと思う。

寝たくても寝れず、意識があるのかないのか目を瞑って考え事をしてるのか夢をみているのか、わからないが、普段では、考えないようなことが頭に浮かぶ。

小さい頃、風邪をひいて学校を休むと、いつもおじいちゃんが心配して駄菓子屋でお菓子をいっぱい買って来てくれたことや、15で家を出たとき、親は心配でカレーを作りに来てくれたり、仕事帰りに泊まりに来てくれて、そのまま朝仕事に行ったり、その年のカレンダーの全てのページにがんばれって励ましや、お疲れって労いのメッセージを書いてくれたり。自分が弱気になっているのかわからないが、なぜか大事にされた思い出が脳裏に映った。

今病院はパンク寸前だし、二次感染も怖い。すぐに病院に行くより様子をみるように推奨されている、おそらく今回の症状はコロナではなく扁桃炎ではないかと思う。症状から一致する、早くコロナの影響でオンライン診療が普及してほしい。今回の件で結果として物事がプラスの方向に進むなら、コロナも必要だったと言えるのではないだろうか。

普段ちょっとだるいとか、疲れたとか思うことがあるが、これだけ体調を崩すと、普段どれだけ元気かがよくわかる。普段の生活、食事、睡眠、運動、予防がどれだけ大事かが、身に染みる。
無理はしすぎない、体を大事にしないと、やりたいこともできず、守るべきものも守れなくなってしまう。移る場所移す場所に行かないことだ。

評価と贈与の経済学

拡張型家族、みながそれぞれ助け合って生きていく、
新しい大家族。評価経済、紙幣の価値から信頼評価の価値に変わって行く。

1人で生きていくのではなく、それぞれが信頼し、
協力し、人に助けてもらって生きていく。
人に頼るのはよくないこと、迷惑をかけることと思い込み、
みな1人で抱え込み、負担やストレスを感じ、生きている。

頼るのは良いこと、協力してもらうのは良いこと、抵抗があるし、
1人でなんでもできるほうがよいと思うが、人に心を開き積極的に協力してもらおう。

人に好かれたいときなにかやってあげようと思うが、
、好かれたければ、逆になにかを助けてもらう。
人のために協力をすると人はその人が気になるようになる。
頼んで断れても、気にせず明るく振る舞えば良い、
マイナスになることはなく、好かれるプラスしかない。

プライドや完璧主義は不幸を招く。
そんな自分を捨て人になんでも頼め、自分への頼みも聞いてあげ、
持ちつ持たれつの人間関係が大事。得意なことはやってあげ、
苦手なことは得意な人にやってもらう。
そんな生き方も良い。

結婚制度/多様化/不倫問題/離婚/結婚観/ジェンダー/一夫多妻

多様化の時代、結婚の形も変わるべきだはないだろうか?
生涯未婚が増え少子化が進み、3組に1組離婚し、連日不倫のニュースを見る。

事実婚や同性婚、税的優遇や相続問題、
どんなパートナー、形でも結婚したければ認めるべきだし、法律婚と同等の権利を与えるべき。
夫婦別姓も選択できるようにするべきだし、一夫一妻だけじゃなく、
人により一夫多妻でも良いのではないだろうか?そして一妻多夫でも良い。
お金を持っていて魅力的な人は複数人と結婚できるようにしたらいい。(互いの合意があれば)

結婚のハードルを下げ、事実婚の権利を上げ、差をなくし、
離婚にたいするネガティブな印象もなくすべき、離婚しても近くに住み、
子育てもしっかりしたり、形が変わるだけで生活のスタイルがよくなることだってある。

新しいスタートとして離婚を周りが前向きに捉えるべきではないかと思う。

人と人が付き合う以上、年齢、性別、環境、形に関係なく、
良いこと辛いことがあるのは結婚離婚に限らず誰だって変わらない。
大事なのはいろいろな形、生き方、自由を認めることだと思う。

国のルールにとらわれず、自分たちの夫婦の形を見つけ楽しく生きれたらそれで良い。
結婚はゴールではなく新しいスタート、
結婚を維持したいなら、甘んじず努力すべし。
人生100年時代の柔軟な結婚観、そろそろ不倫を認めたり、理解する人や、
一夫多妻事実婚などを実施する人が多少出ても良いと思うけど。